« November 2014 | Main | March 2015 »

February 2015 posts

February 15, 2015

早春の香り

近所の川沿いの公園にて、ぱんだとお散歩~
梅も咲いて、早春の香り~♪

1cimg6917


1cimg6918

同じマンションに住む顔見知りの幼児(女の子4歳児)に、お尻をペンペンされてびっくりする3ワンたち、ママに「ペンペンしちゃだめよ」といわれ、片方のブーツをポーンとワンコに向かって放り投げた~(笑)
「あぶないでしょ~」とママ・・・「ワンワンさわりたい~」「そう・・・ワンワンさわりたかったのね~」と、ラッキーをなぜなぜ。ラッキーはじ~っと顔を向けることなく静止してました。偉いね~!たいがいは犬の口を向けられると怖がってしまうので、じっとさわられるがままにしているのはとってもおりこうさん。
幼児は大満足でニコニコでした。

めでたしめでたし・・・

その昔(昭和30年~40年位)日本スピッツが大流行した時代がありました。
日本中の飼い犬の40パーセントがスピッツかスピッツ雑種という時代です。

戦後の混乱な時代の警備犬として吠えて泥棒などの侵入を防ぐといった目的でも重宝されましたが、キャンキャンとうるさいというイメージが定着してしまいました。今でもお散歩していると、「スピッツですか?キャンキャンとうるさいでしょ・・・」と声をかけられるたびに、困惑します。3匹とも散歩中に吠えることは皆無です。他の犬とすれちがうときに吠えられても、吠え返すこともありません。スピッツ全部がそうともいいきれませんが、先入観でのマイナスな言葉かけで胸が痛みます。珍しさ、懐かしさのあまり声をかけてくださるのは重々承知していますが、貶されて喜ぶ人はいないでしょ・・・。一方では、「真っ白で綺麗ですね、手入れが大変そう・・・」とも話しかけられます。短毛の犬種と比べれば、確かに手入れに時間がかかりますが、スピッツならではの美しさをキープするために手間暇かけるのはスキンシップも兼ての癒しの時間。大変ではなく楽しい時間なのですが、説明するのも面倒なので、「そーなんです」と笑って答えてます・・・スピッツを飼うのであれば、手間暇かけられる人に飼っていただきたいと心底思います。
どの犬種もそうですが、その犬種に合った飼い方があるはずです。家族の一員として迎えた以上は最後まで責任を持って飼う覚悟が必要です。
子どもはいずれ自立して親元を離れていきますが、ペットは一生、一緒に暮らす家族だということを忘れずに、いつの日か私の腕のなかで旅立っていくことを願っています。ナナ12歳、ラッキー10歳、キュー9歳、かけがえのない宝物です。
日本スピッツの平均寿命は12,3才ですが、一緒に過ごせる今が本当に幸福だと毎日実感しています。
そして、私の宝物たちを共に大切にしてくれる夫に感謝です。
もうもう、それだけで充分なのです・・・これからもずっと・・・

http://spitz-nsc.saloon.jp/

| | Comments (1)

« November 2014 | Main | March 2015 »